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キスイヤマスター

Author:キスイヤマスター
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穴。。。

店とは全く関係はありませんが・・・
家に帰ると良くDVDをみます。
一番好きな映画は「マルホランドドライブ」
一度見ただけでは???
二度目に見ると?
三度目で 何となくわかってくる・・所が好き。
ナオミワッツの演技はさすがっ!

そんな事で昨日の話し。
新作コーナーに並ぶ「HOLE」
何となく好きな感じ・・・と思い観てみる。

薄暗く深い井戸のような穴に落とされた男が突然目を覚ます。
「おおおお、こんなはじまり方いい。SOWっぽいじゃん。」
時折、眼だし帽を被った男たちが フランスパンやタバコを与える。
その度に叫ぶ男。
眼だし帽の男たちは、銃をむけるものの
男の状態を気にしている。死んでは困るかのように…
「なんかいいぞぉ。一体放り込まれた理由は何だ?
 そこらへんがきっと最後の方で暴かれる事になりそうだぞ。」
まだ、男は穴の中。
だんだんと痩せていき、異常な行動に出始める。
「んん・・オールドボーイみたいになってきたぞ。」
・・・・・・
まだ、男は穴の中…
「一時間か…ちょ、ちょっと穴の中の映像は飽きてきたぞ。・・・」
ストーリーがはじまってから、75分。





穴はどこかにある。それは君にも起こり得る。




FIN





「ええええええええええええええええええええ~」




登場人物3人。うち二人は目出し帽の男。
すなわち役者は一人のようなもの。
永遠と穴の中。井戸みたいな薄暗い中。
なんの理由か?目的か?さっぱりわからん。
しかも、75分で終了。



「案山子男」の方がまだまし。

「大脳分裂」の方がもう少し面白い?

タイトル「HOLE」
フランス映画です。
気をつけて下さい。。。



マイッタ。。。


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歯並び。。。

昨日は店の女の子達の
「セックスエリート」の撮影がありました。
ドキュメンタリー風に仕上げるらしく
インタビューを受ける・・・というものでした。

撮影の道中
「社長も出たんですかぁ?」
「・・・・・・・・・・・誰に聞いたの?」
「あっ、なんか言ったらいけなかったデスカ…」
「…ううん、別にいいんだよ。」


その質問を受けた瞬間、おそらく私の表情は一変したのかと。
恐い顔になってしまったようです。

さて、女の子のインタビューの合間
軽く食事でもと思い 新大久保駅前の蕎麦屋へ…

そういえばこの蕎麦屋
モグモグという風俗サイトのスギちゃんが
おいしいといっていたっけ…と、思いつつ店内へ…

「いらっしゃいませ。こちら相席で宜しいですか?」
「あっ!はいっ!」
さすが、スギちゃんも絶賛の蕎麦屋さん。混んでる。
まあ、一人だし相席でも、ここは我慢するとしよう。。。

「あれっ?スギちゃん?」
「あっ、どもっ。」
「ええええ~、スギちゃん?」
「ご無沙汰してます。」

なんか不思議な一日でした。
スギちゃんの事を思い出しながら
スギちゃんおすすめのお蕎麦屋さんへ始めて入ったら
スギちゃんと、相席になりました。
ってことは、スギちゃんは相当このお蕎麦屋さんがスキ。

「もう飲んでるの?まだ7時だよ。」
「はいっ、飲んでます。占めのお蕎麦も食べました。」

それからは話が弾み
店の事やら業界の話やら
スギちゃん曰く
「キスイヤさんは女の子達が今考えても、あれだけカラーの
 同じような女の子が揃った店は本当に珍しかったです。」
ってな、話やら。
で、久しぶりの再会を楽しみました。
私が花村萬月をすすめて、唯一面白いと言ってくれた人。
私が読んでない作品を自ら買って私に貸してくれた人。
あっ、あの本返してなかった。。。

スギちゃんへ。
貴方のモグモグの日記(杉ちゃんのスーパー写真塾)
は未だに見てるよ。
でも、読者がついて来ないでしょ。
世界観が独特すぎて、一般的な風俗サイトとは
かけ離れすぎでしょ。
でも…そこが面白い。


以前、モグモグで風俗川柳を募集していて
私が送って、銀賞?だか銅賞?だかを受賞した川柳をお披露目します。


   歯並びが

            悪いと陰毛

                     挟まるよ



  これで…受賞…さすがモグモグ…


妄想。。。

滝川クリ○テル専門店…がどこかにあったら行きたいな。

上原○くら専門店…があったら…違う意味で行ってみたい。
        縛って、罵倒して、○○○○に追い込んでみたいな。

なんとっ!あのっ!リア○ィゾンちゃんが、入店しましたっ!
・・・なんて事があったらすげえな。

あび○優…なら来るかも知れないな。

後藤○キ…でも有り得るかもな。




俺…なんか疲れてるな。



意外とオ○ハなんかどっかにいそうだね。たかしさんゴメンネ。

堀越○り…は微妙かな。



俺…やっぱ疲れるな。とても。。帰ろう。。。




シャカタク。。。

朝、鏡の前に立つ度に7対3の悪夢が蘇ってキマス。。。

そろそろ撮影ネタもどうかと思うので
(本人が忘れたい…というのもあって…)
たまには、店として真面目な話でも書かなきゃなりません。


その前に…




業務連絡
「いいかっ!スタッフのみんなっ!DVDが出ても
 絶対にぃいいいいっ、見るんじゃねえぞっ!!!」





でもまあ、こうした風俗という業種の本が出て
そこに生きる人間の映画となる事については
時代の流れを感じます。
私の世代なら、風俗を取り上げてくれるのは
山本監督くらいでしたら、トゥナイトでくらいしか
知るすべがありませんでした。
ちなみに,
セックスエリート著者 酒井あゆみ「風俗系文芸作家」
この風俗系文芸作家というネームングは
山本監督が命名されたそうです。。

当時、トゥナイトで情報を仕入れ
遊びに行ったとしても
その店を、評価する…などという感覚は
お客として行っていた頃はありませんでした。
ただただ、目の前に裸になってくれる女の子がいて
それだけで衝撃的で刺激的な気分を味わえたものです。
カランコロンと扉を開けてしまったら
「ごめんねっ!今日は帰るわっ!」
などという事は許されず
「口内炎が痛いから…」と言われても
「うん、いいんだよ。」と、広い心で遊ぶ?
そんな時代でした。

あれから20数年…





今私はイメクラを営んでおります。



雑誌に載れる女の子が居れば店が流行る。
そんな時代もあったようです。
確か、記憶ですが
「カワイデショウ?」という有名フードル?が
いたのは高田馬場では無かったでしょうか?
「風俗バブル」まさしくそう呼ぶにふさわしい時代。
わたしはそこに乗り遅れ業界に入りましたが
今ではそれが良かったと自分では思っています。
度重なる規制と取り締まりにより
完全にこのバブルは崩壊するのですが
それすらも、結果としては良かったのかと感じます。

まあそう思わざるを得ない点も多々ありますが…

バブリーな人達。
強面で業者を一括し
力を誇示する事で数字を強引に上げていく
そういう店がめっきり減ったのは事実です。
あっ、私の面構えはこの際は置いといてっ。。。

あくまでもユーザー目線で
店を作り上げて行かなければ
繁盛などするわけが無い。
そこに何が必要なのか?
ここの取り組みは終焉を迎える事はありません。

次々と店が出来き、次々と女の子が入店し
そこに携わる店の人間や業者なども含め
油断すれば次々と淘汰される。
気を抜く事は許されない現実。





小説はそれはそれで面白いですが

やはり事実は小説より・・・





もっと私に才能があったら

俳優の次は?

風俗系文芸作家に挑戦したいのに???

そんな妄想男がやってます。キスイヤ。。。




タイトル:トゥナイトのオープニングテーマ




ポンスポーン ポンスポーン。。。


やっぱり…






撮影が無事終了しました。
私は無事ではアリマセン。。。




セットされた髪型は まさしくアクセルホッパー。
気持ちがメキメキとブルーになり
とてもオバカなテンポでは踊れません。



しかもネクタイは赤。
私、赤いネクタイなどした事がアリマセン。。。



「はいっ、ではまず外で撮影します。」

「・・・・・・外?」

通行人が一杯居ます。何事かと。


そりゃあそうですよ。渋谷の道玄坂ですもの…


業者さんが顔を出してくれた時に
「お早う御座います。どうですかぁ 調子は?」
「どうですかぁって、アクセルホッパーじゃ調子も何も。」

「あっ、名前はどう入れますか?」
「アクセルホッパーとでも入れといて。」

と、2回ばかりアクセルホッパーを連呼し
抵抗を試みましたが、反応はアリマセン。

メイクさんは言いました。
「何でこの髪型なんですかねぇ?そのままの方が良いと思いますよ。」
「・・・・・・・・・あっソウデスカ。」
うなじのところがピンで止まってます。





大変勉強になりました。
一つのシーンを撮るのにもあんなにも時間が掛かるのかと。
夜22時に集合して 朝9時に無事終了。

せっかく本物の女優さんが目の前にいるのに
気の利いた会話をする事も無く
私の精神はもうギリギリのギリギリチョップ。

社会は厳しい。いい経験をさせていただきました。


ありがとう モッチー。。。


さようなら モッチー。。。



朝のラッシュの渋谷から目白への山手通り外回り。
同じ方向のはずなのに、何故か
一人だけ逆送してる錯角に囚われるマスター。
ポンポンスポポォン…と呟くように口ずさんでみる。




本番よ~いっ!

今日このあと・・・いよいよ本番です。
店の事ではありません。
よからぬ想像はやめてください。

撮影の本番です。
体調を崩し2日ばかり寝込んでました。

ハッキリ言って、逃げ出したいのです。

そういうわけにも行かず


今日、私は たぶん





アクセルホッパーみたいな髪型とメガネをかけられます。




・・・・・・・・・・・




熱が37度から下がりません。。。





衣装合わせ。。。

まあ、あれです。
社会勉強と腹をくくって?今日は衣装合わせです。。。


初めまして監督の○○です。
初めましてカメラの○○です。
初めまして衣装の○○です。
初めましてメイクの○○です。

・・・・・・・
「あっ、はっ初めまして。」
どうするよぉ。なんか居づらいよ。


取材とは全く違う空気に早くも動揺するマスター。。。


「はいっ、じゃあ何枚か写真を撮りますんでこちらにいいですか?」
「(・・・・・これは、回りが真っ白な・・・女の子がこんな感じの
 ところに立って撮られてるのには何回も同席したけど
 まさか自分がこの白い中に立つなんて・・・・・)」


「どうぞっ。」


「あっ、はい。」


「スーツはいつもそんな感じですか?」
「はい、こんな感じです。(が何か?)」
「ワイシャツは青とかピンクとかは持ってますか?」
「はい、青は持ってないけどピンクはあります。(が何か?)」
「髪型はいつもそんな感じですか?」
「はい、長年こんな感じですが。(で何か問題でも?)」

なんだ・・・よってたかって・・・
目の前にいるこの5人は俺を観察して何をしようと・・・



「・・・・と、そんな雰囲気でどうでしょう。監督。」
「ですねぇ、それくらいしちゃった方が逆にいいですね。」
 


 逆にって・・・何と逆だ???
どのくらいしちゃうんだ?
 しちゃうって何だ?




「失礼しま~す。」
「・・・・・・・」
んっ?なんか髪の毛いじられはじめたぞ。
えっ、そこは7対3じゃあ無いですか?
7対3は無でしょう。



「で、ここでくりんとなって、横はカールで…」

えええええええええええええええええええええええ

いっつもUNOのスプレーで風が吹いても崩れない。
アーム筆入れもビックリ、あっ、それは
象が踏んでも壊れない。
最近でこそ、風が吹いたらちょっとは風になびく感じだけど
そんなとこで分けちゃったらオデコが…
一生懸命家では薬用ジェルをして
外では何とか目立たないようにしてるのに…
ええええええええええええええええええええええええ
カールって。。。



「普段はメガネとか掛けますか?」
「全然っ、目は悪くは無い・・・・・・」


「メガネ持ってきて~」
「・・・・・・・・・」




「はいっ、お疲れさまでした。」
「・・・・・・・・・オツカレサマデシタ。」




シーンは帰りの車の中。
昭和通りを一人タバコを吹かしながら車を走らせるマスター。
春だというのに、少し開けた窓からの風が冷たい事に気付く。
音も出さずにただDVDでは中島美嘉が
冷たい視線を投げかけているように思える…
早稲田通りに差し掛かると駅前では
学生たちがまるでゴミの山のように群がり
そのゴミはひとつひとつがうごめいている。
これから来る現実の厳しさも予想もせずに…
車の中の静寂とは裏腹な光景が
今日は何故か苛立ちを覚えるマスター。。。








まあ、あれですよ。それが厳しさってやつですよ。
ええ、そうでしょう。
だって…あのメガネ…
アンタッチャブルの片方が掛けてる感じですもん。。。




はあ~。





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